世界最北端の熱帯カルスト地形・大石林山

2億5千万年前(古生代)の石灰岩が長い歳月をかけて雨水などにより侵食されてできた地形。沖縄の神話の舞台でもあり、地元では聖地として知られる場所。やんばる国立公園内に位置する。
奇岩や巨石と亜熱帯の森がつくりだす風景は、やんばるの中でも異彩を放つ。

日本最大級の巨大ガジュマルの大木。大きく広がった枝からは気根が何本も地面へと伸び、その神秘的な姿から「御願(うがん)ガジュマル」と呼ばれる。