闘牛(徳之島なくさみ館)

闘牛の島といわれるほど、徳之島の人々の闘牛への情熱は特別。
闘牛は約500年の歴史があり、税として納めるためのサトウキビを収穫した喜びを祝って行われたのが始まりといわれる。
初めて闘牛を実際に観戦したら、まず驚くだろう。牛と勢子(せこ)と観客が一体となる盛り上がりは想像以上。戦う牛の気迫、勢子の掛け声、観客の声援、そして勝負がついた瞬間は。会場全体が熱狂に包まれる。
闘牛大会は島の各地で行われるが、「徳之島なくさみ館」は天井のある全天候型ドーム。闘牛観戦の初心者として闘牛について知りたいなら、併設の闘牛資料館へ。歴史や牛の角の種類、勝負の決まり手などの展示や、映像を視聴することができる。

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