NEWS

星空に会いに行こう!国頭村・星空への旅

2020年、世界自然遺産候補地、やんばる。そこに今年の夏より「国頭村星空ツアー」がはじまります。
総面積の80パーセント以上を森林が占め、沖縄の原風景が残り、ヤンバルクイナやノグチゲラとといった貴重な生き物が多く生息する豊かな自然が広がる国頭村。漆黒の森から眺めれば眺めれば、どんなプラネタリウムでも現わせられない本物の星空があります。
夏はやんばるの森の上を南から北に流れる「てぃんがーら(天の川)」、冬は「むりかぶし(群星、すばる)」、オリオン座などの美しい星座の煌めきに出会うことができます。
「やんばるの森には、透明に澄んだ空気が満ち、こんな星まで見えるのかと驚かされ満天の星空がある」(宮地竹史 前石垣島天文台所長)」といわれています。
国頭村では昔々、隕石が落ちてできたという窪地があり、「ふしくぶ(星窪)」、「星田」と言い、ロマンあふれる星の物語が語り継がれています。

国頭村の星空ツアーは多彩です。神が降りてきたといわれるアシムイ(安須森)は、パワースポットとして人気があり、そこの大石林山の漆黒の闇の中から眺める星空、やんばるの森の木々に囲まれた自然と一体になり眺める星空、沖縄最北端の地「辺戸岬」から、風と波の音を聞きながら眺める星空など。
国頭村の中ではそれぞれの違う場所から、やんばるの大自然とひとつとなって眺める星空は、心を癒し、リフレッシュさせてくれます。きっとこの地でしかできない星空ツアーを体験することができることでしょう。

※「ふくしぶ」「星田」の伝説は、「遺老諸伝」や国頭村史に記録されています。

■ツアーのお問合せ
辺戸岬観光案内所「HEAD LINE」
TEL:0980-43-0977
営業時間:10:00~17:30
https://hedomisaki.com