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ローカルで語り継がれ、グローバルで語られていない。 古代から守り抜かれ、現代が未来へと繋ぐ。 それら4つの場所を、我々は「奄美・琉球」と呼ぶ。

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2019.01.25

奄美群島と沖縄を繋ぐ
「奄美群島アイランドホッピングルート」

次の島はどこにしよう。物語は、続いてゆく。

人を結び、親から子ども達へ受け継ぐ未来を繋ぐ、そして地域の想いを運ぶ・・・。
「奄美群島アイランドホッピングルート」が、2018年7月1日より開設(運航 日本エアコミューター)。

●ホッピングルート
奄美=徳之島=沖永良部=沖縄

●タイムスケジュール
09:05発【奄美大島】 → 09:35着【徳之島】10:05発 → 10:35着【沖永良部】11:05発 → 11:50着【沖縄(那覇)】
12:35発【沖縄(那覇)】→ 13:35着【沖永良部】14:10発 → 14:40着【徳之島】15:10発 → 15:45着【奄美大島】

●使用機材
ATR42-600 (48席)

●参考URL
【奄美群島アイランドホッピングルート】
https://www.jal.co.jp/dom/special/amami_island/index_oke.html
【Beautiful islands in the South of Japan】
http://www.au.jal.co.jp/world/en/amami/

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ローカルで語り継がれ、グローバルで語られていない場所

日本随一の美しい海に囲まれた、亜熱帯性気候に属する、4つの特別な場所。 そこは東京からおおよそ2~3時間の場所にありながら、独特の自然と文化を有しており、そこに未曾有の価値を見出す人々が多く訪れている。

歴史が育んだ「多様性」、動植物が織りなす固有の「生態系」、 地球が形成した迫力ある「地形」、人々が守りぬいた「自然美」。

地域で育まれてきた色彩 / 価値を、現代のチカラで越境させる。 地域で語り継がれてきた音色 / 特色を、世界中に共鳴させる。

いま、「奄美・琉球」は、世界自然遺産に生まれ変わろうとしています。

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Your Journey

「奄美・琉球」は、2つの県、4つの地域から成ります。沖縄県にある「やんばる」「西表島」、鹿児島県にある「徳之島」「奄美大島」。 それぞれの地域に、それぞれの色彩と音色が宿り、我々の感性を穏やかに、時には激しく刺激する。あなたの目的地を、あなただけの旅を、直観に従って探してみてはいかがでしょうか。

  • # 01 Yambaru やんばる

    # 01 やんばる

    心の中にしまってあった、無垢な感性を育む場所。やんばるには、その地域で育まれた、形のない魅力が多くある。目の前にあるものの背後に心の目を凝らせば、感じ得るものが溢れてくる。

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  • # 02 Iriomote 西表島

    # 02 西表島

    森林が見渡す限りに隆々と広がり、夜には怖しくも穏やかな黒で覆われる未開の島。五感を刺激するサイクルが慌ただしく回転するのが実感できる。

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  • # 03 Tokunoshima 徳之島

    # 03 徳之島

    人生を繋ぐ島。強く、大きく、そして長く。武骨さと寛大さを紡ぎ合わせたような、人間らしい島。喜び、怒り、悲しみ、楽しみ。あらゆる感情を愚直に表現する醍醐味を、この島の人々は知っている。

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  • # 04 Amami 奄美大島

    # 04 奄美大島

    私たちの視点を、感性を、子どもの頃に持っていた鮮やかなものに還す島。幼いころの感性を取り戻せるのなら、何をしようか。この島は、その答えを知っている。

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Event Calendar

【祭】感謝や祈り、慰霊のために神仏および祖先をまつる行為(儀式)。

奄美・琉球で昔から親しまれている祭には、奇観のなかにも温かみが宿る。豊漁・豊作、安全・健康、先祖に対して、感謝と祈りの念を繋ぎ、独自の文化を育んでいる。 神々の息遣いが聞こえるほどに泥臭くも力強く、騒々しくも崇高である祭が、我々を遠いいつかの昔に還らせる。

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How to Access

奄美・琉球まで、あなたの住む国からどれくらいの距離だろうか。何時間かかるだろうか。ここに到着するまでにも少なからずいくつかの物語に出逢うだろう。しかし、奄美・琉球があなたに与える物語の鮮やかさは、きっとその道中のものを上回る。

昔の人々が数日間かけた行程を、数時間・数分で移動できるようになった。飛行機が、あなたの旅を加速させる。あなたに合った、あなただけの行程が見つかる。

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