全島一闘牛大会

島が熱く盛り上がる!闘牛のチャンピオンを決める大会

300年前の島唄でも闘牛が唄われ、徳之島の人々に熱く愛されている闘牛。横綱や大関など、相撲の番付けと同じように格付けをして試合を行う。試合では「勢子(せこ)」が独特の掛け声によって牛を奮い立たせ、どちらかの牛が相手にお尻を見せて逃げ出した時点で戦意喪失と見なされて試合終了となる。勝った牛のチームは「ワイド節」を歌い勝利を祝う。重量級の牛は1000kgを超え、激しいぶつかり合いは大迫力。
闘牛は徳之島内の各闘牛場で開催。中でも全島一闘牛大会は年に3回行われる。
問い合わせ先:0997-86-2093(伊仙町きゅらまち観光課)

開催日時
2020年 1月1日~1月3日の3日間
開催場所
鹿児島県大島郡伊仙町目手久626「徳之島なくさみ館」、鹿児島県大島郡天城町松原「松原闘牛場」